ゴルフ

月に一回ゴルフに行っているのに90代後半でしか回れないのだが…(笑)

こんにちわわ

元ゴルフ部なんですよ。しかもスポーツ推薦バリバリの。

自慢じゃないんすよ

ひたすら毎日バカみたいに素振りしてたから(毎日5000回)上手くなって当然なんですよね。1日のすべてをゴルフに費やす毎日でした。

ピークは中坊時なんですが、高校一年の時も県大会は一度優勝しています。

野球で言えば甲子園出場ですよ。

まあゴルフなんで圧倒的に人数が違うんですけどね。

県大会の前に市大会ってあるんですよね。

ゴルフ部の市大会(神戸市)はたったの8校(笑)

サッカーとか野球で有名な滝川第二高校っていう所が基本的には優勝するのですが、僕の世代は滝2のエースが80そこそこのスコアが関の山だったんですよね。

だから市大会は高1~高3まで計6回中、5回優勝しました。

だって参加人数100人いないんだもん(笑)

県大会になると報徳とかクラークとか強いとこが出てくるんですが、高1の春の大会で1度だけ優勝させてもらいました。ギリギリの1打差で。

で、満を持して臨んだ全国大会。

通称春高ゴルフって言うんですが、見事に予選落ち。ブービー賞でした。

正直言うと、中学生時代の自分はプロゴルファーになれると思っていました。

成長が遅く身長も150センチ代しかなく、ドライバーも180ヤードくらいしか飛ばなかったのですが、当時県内では敵なし状態だったんです。

高校になり身長も170を超え、ドライバーも300ヤードを超すようになり、その頃から取材を受けたり期待もされていました。

で、全国大会で一緒に回った先輩の「清田太一郎」って九州の選手と一緒に回ったんですよね。

この人は後にプロになって、プロの世界では活躍する事が出来なかったんですが、この人のプレーを見て

 

あ、俺無理だ

 

と思った事をとても鮮明に覚えています。

そこからはもう本当にびっくりするくらい転落していきました。

高2では県大会もよくてベスト5

高3に限っては県大会も下から数えた方が早かったです。

卒業時に、研修生の話も来てはいたのですが3流ゴルフ場で「別に来たかったらでいいよ」みたいなスタンス。

なんなら同じ学校の後輩にも勝てなくなっていました。

もちろん取材とか来るはずもなく、ひっそりと僕のゴルフライフは終了しました。

僕の致命的な弱点はパッティングでした。

パーオン率は全国的にもトップクラスだったはずです。記憶ではほぼほぼ2オン。

そこから3パットは当たり前、なんなら4パットや5パットもありました。

 

そう

 

この頃からイップスを発症していたんですよね。

「入れなければならない。これ入れてなんとかパーだ」

という4,50センチのパットが入らないんです。

5メートル、8メートルのパットを寄せる事は容易でした。

そこからが入らないんですよね。

 

 

僕は性格に難があったので、部ではエースでもキャプテンにはなれませんでした。

大抵高校ってエースがキャプテンを兼任するパターンなんですが、僕はならず、部の中でも一番へたくそだった奴がキャプテンになりました。

のちに彼は大学でもゴルフをしました。

センスは本当になかったのでプロにはなれませんでしたが、プロキャディになりました。

名は伏せますが某一流プロの専属キャディとして今も全国を飛び回っています。

そして部の中でも団体戦からは漏れる中間以下の1人は、PGAは取れませんでしたが今もプロコーチとして仕事としています。

そして僕は…

ちーん

 

そして僕はゴルフから身を引きます。

30を超えて久々にラウンドをしましたが、その時で80後半くらいで回っていたような気がします。

今福岡に来て、月に一度ほどゴルフに行っています。

なぜか90を切れません(笑)

なんならたまに100叩きます。

 

怖いですよね。いくら10何年もやっていなかったとはいえこんなスコアになるんですから。

一緒に回る人に

「う~ん。パット下手だね」

と言われます(笑)

 

どうやらイップスはまだ治っていないみたいです(笑)